長野@sabatoyakata.web.fc2.com

そもそも難聴ってどんな症状?


そもそも難聴というのはどんな症状が現れるのでしょう。難聴というのは、音の聞こえに問題のある状態で、全く聞こえないのではなく、ある程度聴力が残っている状態を指します。症状は人によって様々ですが、難聴単体の症状だけではなく、随伴症状と呼ばれるそれ以外の症状が同時期に現れるのが特徴です。そのため、難聴の治療は、随伴症状も合わせて考慮しながら治療を組み立てていかないといけません。難聴を発症したとき、最も現れやすい症状が耳鳴りで、難聴を発症する際の初期症状や後遺症としてしばしばよく現れます。難聴の症状にはめまいもあり、フラフラしたりする症状がよく現れ、ひどくなるとグルグル回るような症状を訴えるようになります。難聴は、症状の重さによって軽度、中度、重度に分類されます。軽度の難聴の症状は、小声で会話をしていて相手の言葉が聞き取りにくくなったり、複数人の会話などが聞きにくくなるなどの状態です。中度の難聴の症状は、普通に会話していても声が聞きにくくなります。重度の難聴の症状は、耳元で大きな声を出しても完全に聞き取れず、最悪の場合、聴覚のほとんどを失うまでに進行してしまいます。

Copyright (C) 2014 長野@sabatoyakata.web.fc2.com All Rights Reserved.
orchard.gif
inserted by FC2 system